西日本ジェイアールバス 会社発足30周年記念イベント バスまつり①

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今回参加した西日本ジェイアールバスのバスまつりのテーマは

「バス会社の魅力を見る・知る・感じる」

これは、きっとバスギアターミナルでご紹介したい話題ばかりじゃないですかっっ!

休日に開催されているお子様向けのイベントとは異なる、平日開催の大人のバスまつり。

見てはいけないものをいくつか見てしまったかも・・。

USJを横目にバスイベント会場へ

えー、こんな所に!?会場の大阪高速管理所の最寄駅がユニバーサルシティ駅。

オススメして良いか、わかりませんが・・USJの入場ゲートから歩いて約15分。

フェンスに囲まれているので、外からでも西日本ジェイアールのバスがたくさん見れます。

お手製のホワイトボードでお出迎え~。

この似顔絵もとても似てます!来場された方なら、わかりましたよね!

そして入口でこちらを頂きます。

スタンプラリーの台紙とオリジナルバスカード

どちらも集めたくなりますね~♡

西日本ジェイアールバスの発足30周年を記念して行なわれている「営業所バスまつり

今回で第3弾が終了したのですが、12/1(土)京都営業所、12/8(土)神戸営業所、12/11(火)大阪駅JR高速バスターミナル、来年1/19(土、予定)大阪北営業所で開催予定です。

その各会場で行われるスタンプラリーに3回以上参加された方の中から抽選で豪華プレゼントが当たるチャンスがあるのです。

第4弾から参加される方も、まだ間に合います!

レポートをする前にお伝えしておきます、このバスイベント絶対行った方が良いです!

13:00~13:20 整備工場見学

整備不良のまま走り続けるとどうなるか、主にタイヤの重要性についてのお話です。

タイヤは1台のバスの中で定期的に場所を付け替えると、バランス良く使用できるそうなのですが、そのタイヤを外したりという作業が大変なんです。

今回は参加者参加型!上手くしまるとカチッという音でわかるのですが、男性が挑戦してみるものの、ひとつ締めるだけですごく息が上がっています!

ナットを締める力は約60kg。1台のバスを全て締めるとなると30分かかってしまうことも。

「意外と大変でしょ?」その言葉に一同納得。

締めが弱いとカーブ走行時にその部分にGがかかり、そこから徐々に錆が生じボルトに亀裂が入ったり最悪の場合は折れる事になります。

バスのボルト、見せて頂いたのは直径は2~3cm。これだけ太いボルトも整備が行き届いていないと折れてしまいます。

増し締めも自家用車でやるといいですよ!と言われたものの、普段から気にかけている人はほとんどいないのでは?

過去には、一般車からタイヤが脱落して事故に繋がった事がニュースにもなっていますよね。

大切な同乗者がいる事や、車外で事故を起こしてしまう可能性もある事を考えると、とても重要な事だとわかります。

普段利用していても、整備士さんの姿を見る事はありませんが、機械では出来ない細かい部分や力仕事等を頑張っていらっしゃいます。

終わりに整備士さんよりメッセージが。

整備士は、ご利用されるお客様の大切な時間をバスの故障などでご迷惑をおかけしないように努力しています。

整備士も運転士も一心同体。命を懸けてお客様を目的地に運んでいます。

安心してこれからも西日本JRバスを利用してください。と力強くお話しされていました。

私たちも、安全に運行出来るようにルールを守って乗車しないといけませんね!

NEWデザインの高速線車両にはこんな意味が

会社発足30周年を機に高速線車両のバス車体カラーリングを変更した新車を導入。

今後導入予定の車両は順次新しいデザインに変わります。

車両デザインコンセプトはバス全体を斜めのラインで校正し、高速バスの発展に必要な「力強さ」と「スピード感」をイメージ。

また、斜めのラインとツバメが合わさることで生き生きと飛んでいるような「躍動感」を演出し、従来の車体カラーである「ブルー」と「ピンク」に加え、今回新たに採用した差し色の「赤」にお客様に対する「情熱」を込めました。

車両諸元:いすゞガーラ

型式:2TG-RU1ASDJ

原動機型式:A09C

総排気量:8.86L

出力:360PS

バスに込められたメッセージと同じで整備士さんの仕事の情熱を感じたので、次は運転手さんの裏の姿、そしてすご技を見せて頂きましょう♪

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