2018バステクフォーラムin舞洲②

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これまで数回、バスイベントに参加していますが、

ほとんどが「展示」だったのでバスは停車しており、撮影しやすくてバスイベントってそんな所が良いんだなぁ~なんて思っていました。

でも今回はレベルが高いだけでなく、ココも違う!

とてもとても広い会場ではバスが走りまくっているのです。

イベント開催の数週間前、バス運転体験試乗の募集をしていました。

「バス運転してみたい!」応募しようとしましたが、残念ながら大型免許をお持ちの方が限定。

当日会場では、見事抽選に当選された方が貴重な体験をされていました。

体験された方の中には、未来のバス運転手さんもいらっしゃった事でしょう。

もしかしたら、みなさん上手だったので現役で活躍されている方もいたのかな?

次回は今年の秋、首都圏で開催予定ですので、大型免許をお持ちの方は是非ご応募を!

 

まずは通路の写真を一枚。

バス好きの方なら、この写真を見た瞬間「〇〇バスの〇〇」って答えられるでしょうか?

急に試してみたくなりました。笑

ジャムジャムエクスプレス 「2階建て夜行高速バス・アストロメガ」

使い捨てのスリッパとアイマスクが全席にセッティングされていました。

4列シートを見ると、狭いんじゃない?と思っていたのですが、

座席はとてもゆったりしているように感じました。

車体側面は有名観光地のシンボルが描かれています。

運転手さんの休息スペースも広い!

バスの種類によって場所が様々ですが、こちらは運転席の斜め左後ろ。

かなり大きいスペースが確保されていました。

 

三菱ふそうエアロエース 「ABA3」搭載車で衝突被害軽減ブレーキ実演

体験乗車をするバスに搭載された「ミリ波レーダー」で前方の車と反射する時間を常に計測しながら走行。

前方の車との車間距離をコンピュータが判断し、自動的にブレーキが掛かるシステム。

まず初めは、警報ブザーとディスプレイ表示で運転手に注意を促します。

→緩いブレーキ(一時制御)がかかる。

最終的に、対象物にぶつかる!という段階で急ブレーキが掛かります。

あくまでも被害が軽減されるというものなので、搭載されていない車より被害が少なくなるというものですね。

「シートベルトは必ずしてください」という車内のアナウンスで車内が緊張に包まれました。

腰だけではないタイプのシートベルト。ガッチリ守ってくれそう!

今回の体験では40km/hでバスを走行させます。

対象物に近づくと、車内の警報音が私たちにも聞こえてきます。

「キキーッ!」無事にぶつからずにバスは停車しました。

車内にいる方の荷物が落ちるような音がチラホラ。

そして「おぉー!」という声が。男性も声をあげてしまうくらいの驚きだと思います。

これが実際の危険な状態だったら・・と考えると走行中はシートベルトはしておいた方が良い!そう、思いました。

こちらはその後に外から撮影しました。

車内も怖かったけど、外から見るのも怖い。

 

安全に対する装備は、多方面から開発されているようで、

こちら以外にも安全につながるシステムがたくさん紹介されていたので

出展ブースなども訪れてみました。

そこでは、うれしい出来事が!

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