バスギア運行の為に重要な取材現場に密着!

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バスギアターミナルでは現在約50社以上のバス会社様が運行中

現役バス運転手の働き方を紹介したり、

社内の仮眠室まで足を踏み入れたり、

バスの製造工場に潜入したり・・。

バスの事なら何でも首を突っ込んでしまうのが

バスギア取材班!

一体どんな取材をしているのか、私も現場にお邪魔してみました

すべてはバス好きのみなさんの為に!

現場に到着!

早速、カメラマンはバスの撮影をしながら、運転手さんに質問をしていました。

バスのどの角度が好きですか?

後ろから撮ってもらいたいね!かっこよくない!?

注目してほしいバスは?

種類はたくさんあるけど、スタンダードな車輌が1番かな。

@のマーク、ガラス面の部分まであって目立つでしょう~!インパクト大!

他社のバスに出会った時はどこを見ますか?

ホイール部分がキレイがどうか。

そこを見ればバスに愛情を持って手入れしているかが、だいだい分かる。

人でも「おしゃれは足元から」って言うのと同じ!

その人のこだわりを感じたりして、ホイールに注目するとおもしろいかも。

俗にいう「バスマニア」「バスファン」の存在は感じますか?

京都駅の〇〇口の交差点とか、けっこういらっしゃいますね~!

やはり、バスに乗っていると分かります。

カメラ目線をすると、写真を撮ってくれないんですよ。

たまに信号待ちで停止している時に、イジワルしてカメラ目線してみたり・・笑

でもうれしいですね。そんな皆さんが好きなバスを運転しているんですから。

社内にはバスマニアの方はいらっしゃいますか?

いますよ! 正直型番とか言われても、全然わかりません。

ボンネットバスとか古い車両が好きな人もいますし、

最新車輌は運転席が飛行機のコックピットみたいで、

新しい安全装置の事なんかも、私より相当詳しいですね。

撮影に、質問に・・そんな二刀流をこなすカメラマンに質問!

質問の答えを参考にしながら撮影してるようですが・・

取材する際に何か準備はしていますか?

今回は撮影前に2回、下見をしました。(下見が出来ない事がほとんどです。)

実際の乗務時間に訪問する時は、限られた時間の中で取材と撮影と・・

大変ですが、良い写真を撮る事にこだわりすぎて疲れさせてしまわないように

お客様にとっても楽しい時間になるように心掛けています。

人物を撮影する時のコツはありますか?

とにかく仲良くなる!少しの時間でどれだけリラックスしてもらえるかが重要です。

数分前に合ったばかりの人に

いきなりカメラのレンズを向けても良い表情は引き出せませんよね。

撮影する機会が増えて感じる事は、どんな人も笑顔が一番素敵!

話しかけながら撮影すると、自然な写真が撮れる事が多いですね。

室内と屋外の写真の撮影も光の調節やどのような構図にするか、とか。

時間の限り、たくさん撮影させて頂きます。

バスを撮影する機会が増えて、新たな難しさを実感しています。

例えば、コレ

「対象物が動いている」そして「夜間の撮影」と重なり、ブレブレです。

残念ながら、このような写真は使えません。ホント難しいですよ~。

そしてバス会社の貴重な裏側を見る機会が増えて、取材がとても楽しみになりました。

この運転席の後ろの座席、普通と違いますよね?

交代するバス運転手さん用の座席なのですが、

待機中はしっかりと足を伸ばして休息できるように、簡易机の下に穴が開いているのです。

お客さんとして利用する時には気付かなかった発見がたくさんあり、

いつも「へ~」「ほ~」と感心してばかりです。笑

あとは、失礼なんですが意外とお茶目な運転手さんが多く、

すぐにファンになってしまいます・・。

 

あれ?バスギア取材班の方が私よりバスに恋し始めてる?笑

実は社内でも「会社のビル前に〇〇バス止まってるよ~!珍しくない!?」と

わざわざ見に行ったり・・

夜行バスに久々乗ってみた。などの報告が上がっています。

なんだか、私も負けてられませんね。

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