プロのドライバーの最高峰”大型二種免許”取得の現場を直撃②

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尼崎ドライブスクールで前回は大型二種免許取得に必要な深視力検査を体験させて頂きましたが、深視力という言葉が意外と聞き慣れない言葉のようですね。「しんしりょく」と読みます。

自動車教習所に足を踏み入れるのは十数年ぶりだったのですが、一度免許を取得した後は、よほどの事が無い限りお世話になる事が無い場所。

あまドラさんに到着した瞬間、生徒さんと教習官が一斉に受付から出てきました!

そうそう!

時間割があって、車に乗る前にライト・タイヤの溝・ブレーキ確認・・全部懐かしい。

そして、懐かしいこの体験もさせて頂く事が出来ました!

運転シュミレーター

運転シュミレーターとかも体験させてもら・・どうぞどうぞ。

ここでも、あまドラさんは食い気味で優しさが溢れています。

まずは普通自動車で雪の日というペーパードライバーの私にはレベルの高いコースが設定されました。

3面のモニターで臨場感たっぷり。

まずはシートベルトを。そしてキーを回してエンジンを掛ける、ワイパーを動かす、ウインカーを出す。操作のすべてが本物の車と同じ感覚!

 

ブレーキを離し、アクセルを少しずつ踏みこみます。奥にカーブがあるようなので、ここはゆっくり進もう・・。

教官「あのーずっと左側、縁石に擦ってますよ」

何か音が聞こえる気がしていたけど、まさかのスタート地点からミス。

駐車場から道路に出るパターン。

こちらは大型車なので、ミラーの数そして目線も変わりました。

ここでもペーパーっぷりを発揮。左ウインカーを出すのが正解の所、右ウインカーを出していました。

運転し終わった時に自分で気づきましたが、時すでに遅し。

それ以外にも左折する指示が出たにも関わらず、タイミングが合わずそのまま直進するなど、ペーパードライバー以前の問題かもしれません・・反省。

 

さぁ、深視力のプロだった上司にも見せて頂きます。

自動車免許を取得してから普段も車の運転をしていますが、大型車の経験はもちろんありません。

早速難関の曲がり角へ。ミラーの使い方を一つずつ解説して頂きます。やはりそこはプロの指導でとても分かりやすい!

その丁寧な解説のおかげで1発で成功。その後は、教官のサポート無しでも楽々と曲がり角を攻略。

その数分だけで後ろから見ていても、成長を感じます。笑

車の陰から人が出てきたー。しかも積雪があり、なかなかブレーキが利きません。

教官「今、クラクション押そうとしましたよね!?」

上司「つ、つい手が」

それだけリアルだという事ですね。

シュミレーターは実写で体験する事が困難な場面を疑似体験するもの。

「だろう運転」ではなく「かもしれない運転」を心掛ける事が大事なのです。

ましてや乗客がたくさん乗ったバスを運転するとなると、急ブレーキや急停車は非常に危険です。

 

今回、体験した悪条件での運転は大型二種免許の教習課程になります。

そしてこの訓練は運転が上手い、下手を見るのではなく、他の教習車が運転している姿を後方から観察・そして自分と比較して何が違うのかを学ぶ機会になります。

私も運転している姿を見ているだけでも、たくさん学ぶことがありました。

バスを運転をする側だけでなく、

・万が一の急ブレーキの為に、走行中は着席する・吊り革につかまる。

・無理な乗車はしない

・バスの進路を妨害しない

など、安全に運行出来るような気遣いが私たち利用する側にも必要です。

これからもバスの運転手さんが安心して運転できますように・・。

 

それにしても、あまドラさんの場内がとても特徴的・・

プロのドライバーの最高峰!「大型二種免許」取得の”今”を聞いてきた。

なんでこんなところに殿が!?似てますよね?

あまドラさん、とてもユーモアあふれる教習所です。

尼崎ドライブスクール

尼崎市・大阪市(淀川区)の主要各駅より、便利な無料送迎バスも随時発着しています。
お越しの方なら、どなたでもご利用可能です。ぜひご利用下さい。

お読み頂きありがとうございます。

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